家出神待ち掲示板で

神待ち掲示板の利点について
神待ち掲示板で遊ぶ利点はネットの世界に慣れるという点にあると思う。というのも、女性は男性がいる場合、特に年齢が近しい男性がいれば状況が良くも悪くも変化する。
女性のみの場合ならば、特に問題にならないことも、年齢が近しい男性が一人いるだけで問題として表面化するし、その逆もまたある。
女性のみの場合ならば、問題が起こることも、年齢が近しい男性が一人いるだけでも、問題として表面化しないということである。
前者の具体例はその男性に対して、恋愛まであからさまなものでなくとも、お気にいり、好意といった類がある場合にそれをある種の権力(たとえば先輩だとか、同年代でも気のきつくクラスを牛耳っているボス的存在など)を持つ女性が持っている場合に、周囲の人間をけん制したり、相手を貶めるためにいろいろな策を講じるといったことである。
特に権力を持たない女性と権力を持つ女性の両方が好意を持っているときは、こういう事態がおこりやすい。
後者は女性同士だとどこまででも衣服の乱れや(たとえば制服の下にジャージのズボンをはくとか)、ルーズさに拍車がかかるし、言葉遣いもどんどん汚くなる。
思春期にありがちなちょっと蓮っ葉なほうが、かっこいいというようになりがちなので、それはもう本当にすさまじい。特に喧嘩をした時などが最もひどく出る。
が、男性がいるだけで少なくとも、みんないつもの2割減くらいにはトーンを落とせる。
下手をするとぶりっ子や猫かぶりはどんなにおなかの中で罵っていたとしても、表面的には全く出さないということもある。
こういった世界をいったんでも垣間見て、対処できるようにしておくと、会社に入社した時にとても、役に立つ。
どんなところにでも、男性と女性で態度の変わる人はいるからだ。
しかも男性は態度が人によって違っていても、正直、それが猫かぶりだと気が付かない人が多いというかほとんどだ。
なので男性上司に相談にのってもらうこともあるが、最終的には女性がなんとかするしかない。

そうなるとやはり神待ち掲示板での経験がものをいう。

もちろんなんとかできないこともある。でも一回失敗すると次は生かせるはず。
あとは一つ目とも少しかぶるが、女子高だとやはり男性の目がないので、学内で気楽に過ごせるということである。
もちろん男性がいる場合も気楽に過ごせるという人もあろうが、やはり頭の片隅では気にしていると思う。
が、女子高の場合は男性の目は先生くらいで、しかもそれほど若い先生はやってこないので、のびのびと過ごせる。
この爽快感はこの時期しか味わえないものだと思う。

女子校は女性らしさを学べる素敵な場所です

女子校の良い所は、女子しかいないので気楽に過ごせるところです。女の子同士で話が盛り上がるのでとても楽しいです。男子がいないので気を使わずに話ができます。
体育の授業の時も、 人目を気にせずゆっくりと着替えることができます。体育祭では女の子同士で一致団結して盛り上がることができます。
体育の授業も女子だけなので、あまり激しいスポーツをする事もなく、乱暴な人もいないので、のんびりと楽しむ事ができます。
女子校なので友達との絆が一層強くなり仲間意識が芽生えてくると思います。女子校でしか勉強することのできない礼儀作法などの授業もあるので、 女性らしさが身につくと思います。
トイレも女性専用なのでゆっくりと使うことができます。共学であれば生理中にナプキンをトイレに持っていくだけでも気を使いますが、女子校なので気を使わずに良いです。
女子だけの悩みや不安も、友人とじっくりと話し合って解決する事ができます。いざとなれば、男の先生もいるので何かあれば相談に乗ってもらうこともできます。
若い男の先生は人気があるので、みんなで誰が良いか話したり、ドキドキしながら授業を受けたりするのもまた楽しいです。男子がいないので、モテる男の先生も多いです。
調理実習の時は、料理を作った物を先生の所へ持っていき、食べてもらい感想を言ってもらったり、女子だけでワイワイと賑やかに盛り上がります。手先が器用な子が多いので、料理もすぐに完成します。
学校の校則は厳しいですが スカートを短くしたり、コート 短くしたり、みんな色々な方法で制服ファッションを楽しんでいます。
ソックスを変えてみたり、色つきのリップを使ってみたり みんなファッションに興味があるので色々と工夫しながら学校生活を楽しんでいます。 放課後の部活動も女子だけでワイワイと楽しむことができます。茶道部や華道部謎の女子ならではの部活動も大変人気があります。
学校の中は大変にぎやかで 、いつもおしゃべりがたえずとても楽しいです。おしゃべりが煩いと怒られる事もしばしばありますが それもまた女子校なりの元気な証拠です。
女性らしさについてや女性とは何かを学べる場でもあるので女子校はとてもお勧めだと思います。女性の立場や女性の役割をきちんと学んで、社会に出た時に困らないようにしっかりと学習できる場でもあります。
ボランティアや奉仕活動を通して、人の立場に立って物を考えられるようになったり、優しさが自然と身に付くと思います。


自立心は、大変に養われます

女子のみの女子高、場合によっては先生も女性ばかりという事もあります。なので悲喜劇あるわけですが、少なくとも自立心は大変に養われます。
何故なら「頼る」相手がいないのですから、当然なのです。これは私の体験でもありますが、クラブ活動で重い機材を運ばなければならないような時。共学なら男子が運ぶだろう、そんな機材をどうするか。
どうもこうも、自分たちで運ぶしかありません。ので運びました、もしこれを誰もやらなかったら、その日の講義は出来なくなってしまったでしょう。そしてそれが当たり前になっていくのが、女子高なのです。
特に中学高校6年間通じて女子高で育つと、「出来ることは自分でやる、出来なくても何とかする」非常に自立心旺盛な女性が出来上がります。
男性に言わせると「可愛くない」女性かもしれませんが、少なくとも社会に出て時に妙に甘えて仕事の出来ない女性になることは、無いと思います。
ちなみに、大学が共学だったので「世の中にはこんなに男がいたんだ」と、最初思ったのも事実です。
大学のクラブで荷物運ぼうとしたら、「そんな重いものは女は運ばなくていい、男がやる」言われて驚くと同時に「そか、男の子ってそう言う風に使えるんだ」とか思ったのも事実です。
この自立心の強さは、時とともに消えていくかと言うと、意外と消えません。
おかげで、少なくとも精神的には自立した生活を営んでいけています。
またこれはちょっと意外かも知れませんが、私の場合だけかもしれませんが。女性のいじめは大変に陰湿だと聞いたことがありますし、ニュースなどで見ると本当に無残なものです。
しかし女ばかりの女子高で(私の場合)、このいじめと言うのを見たことがありませんでした。いじめ自体が、無かったように記憶しています。新任の先生をいじめたことは、記憶にあるんですが・・・・。
女ばかりなので逆にあっけらかんとした空気が漂っていたのも事実です、陰湿になるには男の存在が必要(恋愛とか)なのではないかとも思いました。様はいじめのねたが、無いのですね女子高というところは。
加えて受験とか、自分のやりたいことに一直線で。他の人のあれこれの噂とか、してる暇も無かったです。女子高に加えて、受験校だったのも良かったのかもしれません。
女子だけなので世間に疎くなる、と思われるかもしれませんが、情報はかなり流通してます。「耳年増」が多いです、知識だけは豊富にありますので外に出ても意外とやっていけるのが、女子高育ちです。
温室育ちに見えるかもしれませんが、実はたくましい女性を育てている学校なのです。

高校が女子校でした
私は高校時代、関東圏内の某女子校に通っていました。高校が女子校だったことは、その後の私の人生にとって良いことばかりでした。その理由をご紹介させて頂きたいと思います。

・勉強に集中できました。
私が通っていた女子校は県内でも有数の進学校でした。東大への進学者はいませんでしたが、それに次ぐ国公立大学や、早慶MARCHは沢山いました。
私は学校の中でも、特別進学クラスという、学力の高い大学を目指すというクラスでした。クラスには女子校なので勿論男性はいません。
学校で恋愛関係が全くないことから、勉強に集中することができました。例えば殆ど化粧もしないすっぴんで(高校生はあまり化粧はしないかもしれませんが)、メガネで、ぼろぼろの参考書を持って、なりふりかまわず勉強しても全く気になりませんでした。やはり男性がいると、たとえ好きな男性でなくとも、周りの目を気にしてしまい、無我夢中で勉強するということはできなかったと思います。私はその結果、有名私立大学に現役で合格することができ、就職も一部上場企業に就職することができました。

・親友ができました。
私立高校で女子校となると、経済環境や家庭環境等、自分と似たようなレベルの人が多いように感じました。持ち物や話題も合うことが多かったです。
また、学校内で男性関係のトラブルが全くありませんので、友情にひびが入ることがありません。
私は、共学の大学に進学したのですが、サークル内で、誰とお付き合いして、別れて、また違う人とお付き合いして・・・という同じグループの中で恋愛関係を繰り返し、友情をめちゃくちゃにしている例を何件も見ました。私は大学時代の友人は殆どおりませんが、高校時代の友人は未だに沢山おり、親友も同じ高校出身の女性です。高校時代、同じ環境で、共に勉学に励み、友情関係に変なひびが入ることがなかったおかげだと思っています。

・自分の個性を発揮することができました。
これも男性がいなかったからという理由だと思いますが、高校時代、生徒会役員をしていました。もしその学校に男性がいたら、生徒会役員も男性が殆どだったと思います。
中学時代は共学だったのですが、生徒会長は勿論男性でしたし、生徒会役員の女性はほんの数名でした。高校が女子校だったからこそ、男性の視線を気にすることなく、生徒会役員に立候補することができ、自発性を身につけることができたと思っています。

上記の理由から、私は女子校が大好きです。もし自分の子供に女の子ができたら、可能であれば女子校に入れたいと思っています。